成人式の写真撮影で人生の大きな節目を形に残そう

成人式について様々な角度から徹底解説

人生には大切な節目がいくつかありますが、その中でも成人式は大人になる為の重要な節目なのではないでしょうか。
成人式では多くの女性が晴れ着として、振袖を身に着け式典に出席しますが、
一生に一度の晴れ姿を写真に残しておきたいと思う方は多くいらっしゃると思います。
その為、写真館には必ずと言って良いほど、成人式の写真撮影メニューがあります。
室内撮影はもちろん、野外での撮影やモダンな小物を使って撮影を行ったりと、写真館によって撮影メニューは様々です。

撮影メニューには成人式の前に撮影する“前撮り”と成人式が終わった後に撮影する“後撮り”があるのはご存知でしょうか?
これから、“前撮り”と“後撮り”の準備や時期についてご紹介します。
“前撮り”の準備は早い方で1月から始めます。
来年成人式という方ですと、今年の1月から準備をすることになります。
新作の振袖は成人式が終わった後に出そろうため、1月の早い段階でなければ人気のデザインや雑誌掲載のデザインは早めに売り切れになってしまいます。
その為、1月から準備する方が多くいらっしゃいます。
一生に一度の晴れ着なので、心の底から気に入った振袖を用意したいですよね。

前撮り撮影にベストな時期は5月から6月にかけてです。
一般的には少し早いと思われがちですが、過ごしやすい初夏は気温も安定しており、体調やお肌の調子も整えやすいのでおすすめです。
花粉症の時期も過ぎているため、化粧崩れの心配もなく女の子も安心して撮影に臨めます。
10月から12月は写真撮影の申し込みが混み合い、予約が取りづらいので出来るだけ避けたほうが良いです。
また、気温も低くなる季節なので、体調を崩す恐れや乾燥で肌トラブルが頻繁に起こる恐れも。
出来れば5月から6月に撮影すると良いでしょう。

“後撮り”は成人式が終わった後に行う撮影です。
写真を取り忘れてりまった方や、混雑時を想定しておらず、撮影の予約が出来なかった方でも、後撮りにすると余裕を持って準備が出来ます。
後撮りの時期は成人式の後なので、1月以降となります。
2月から3月にかけてですと、梅が咲き始める時期なので素敵な背景をバックに撮影することが出来ます。
また、20歳以上でも成人式の撮影が出来るので、後撮りは成人式に参加できず後悔している方に嬉しいプランです。
後撮りですと、時間に余裕があるので撮影スタジオやヘアスタイルなどもじっくり選べ、ゆったりと撮影が可能です。

事前の準備に時間がかかったり、用意するものも多かったりと何かと大変な成人式。
ですが、人生で最も大きな節目の1つと言っても過言ではないイベントの為、
是非面倒だと思わず、参加しておくべきだと言えます。
記念写真も、フォトスタジオで成人式撮影のプランがしっかりと用意されていますので、
スタジオの雰囲気や価格などをしっかりと確認して、撮影する事をオススメします。